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ゴルフラウンドまでにやることとゴルフラウンド中に初心者がやらかしがちなこと

45歳にしてゴルフコースデビューしたむらむらです。

ゴルフは覚えることがたくさんあります。

いきなりコースデビューすると色々とやらかして、楽しめなくなってしまう可能性があります。

本記事では、これからゴルフコースデビューする方を対象に、ゴルフラウンドまでにやることとゴルフラウンド中に初心者がやらかしがちなことをお伝えします。

なお、これからゴルフをはじめられる方向けの記事はこちらをご参照ください。

それでは行ってみましょう!

目次

ゴルフラウンドまでにやること

ゴルフラウンドまでにやることを私の体験をもとにと伝えします。

はじめにゴルフ道具をそろえてレッスンを受けました。

さらにレッスン開始後3週間でコースデビューした私が2回目のラウンドまでにやったことは以下の通りです。

ラウンドまでにやったこと
  1. フルスイングを身につけた
  2. ドライバーを練習した
  3. 打ちっぱなしでボールの行方を追わない練習をした
  4. ショートコースをまわった
  5. アプローチを練習した
  6. ラウンド直前に練習した

1.から3.までは、はじめてのラウンド後に振り返ってやると決めたことです。

4.から6.までは、追加でやったことです。

それでは、それぞれご説明します。

フルスイングを身につけ

精度はともかく、フルスイングのやり方を身につけました。

シミュレーションではありますが、7番アイアンでコンスタントに150yard出てた日が一度だけありました。

左右の足の体重移動がうまくいけば飛距離が出ることも感覚的につかめました。

再現性をもってできるかは別として。

ドライバーを練習した

レッスンでドライバーを教えてもらい、練習しました。

スイングはアイアンとほとんど同じなのですが、ゴルフクラブをもって構える位置や姿勢が全然別でした。

しかしながら、スイングがしっかりできるようになれば、構え方だけ覚えればいいので、比較的早く打てるようになります。

打ちっぱなしでボールの行方を追わない練習をした

打ちっぱなしでボールの行方を追わない練習をしました。

身体の開きを防止するための練習です。

ドライバーで遠くに飛ばせると徐々に意識が薄れていたかもしれません。

テーマを決めて一つのことに取り組むことでさえ難しいものです。

ショートコースをまわった

はじめてショートコースをまわりました。

ショートコースでは短いアイアンとパターでまわります。

短いアイアンをもったことがなかったので、ダメダメでした。

アプローチを練習した

ショートコースで短いアイアンがダメダメだった話をレッスンの先生に伝えたところ、アプローチのスイングを教えてもらいました。

通常のスイングとまったく違いました。

練習は1コマの数分だけでした。

ラウンド直前に練習した

ラウンド直前に練習しました。

レッスンでは小さなスイングから徐々に大きなスイングを練習しています。

そのルーチンをラウンド直前にやることで、本番でなるべくいいフルスイングができるようにしました。

が、直前のラウンドで小さなスイングすらいつもどおりできませんでした。。

ゴルフ初心者がラウンド中にやらかしそうなこととそこから学んだこと

ゴルフ初心者である私が実際にラウンド中にやらかしたこととそこから学んだことを学びのポイントとしてお伝えします。

学びのポイント
  1. ドライバーのカバーを置く場所を決めよう
  2. ティーを回収し忘れないようにしよう
  3. 握りすぎないようにしよう
  4. グリーンを走ってはいけない
  5. あらかじめ使うであろうクラブをもって移動しよう
  6. 早く打とう

以降、詳細をご説明します。

ドライバーのカバーを置く場所を決めよう

ドライバーのカバーを紛失しました!

それも最初のホールで。

紛失した理由は、最初にドライバーで打ったあと、中途半端にカバーをつけてたからです。

カートに置く場所があります。

ドライバーのカバーをつけはずしする時間はありません。

ドライバーのカバーはカートのカゴとか落ちないところに置いておきましょう。

ティーを回収し忘れないようにしよう

一般的にドライバーは各ホールの最初にティーと呼ばれる台にボールを乗せて打ちます。

ティーの先が尖っていて、地中にさして使います。

打った後はティーを回収する必要があるのですが、毎回忘れてティーを使い切るくらい紛失しました。

ドライバーを打ち慣れていない、というかほぼはじめてだったので。

ティーを回収し忘れないようにしましょう。

握りすぎないようにしよう

ラウンドが終わって、両手の指がめちゃめちゃダルいです。

あきらかに力みすぎてました。

力みすぎるといいスイングができません。

クラブをムチのようにしならせて打つことで飛距離が出るのです。

握りすぎないようにしましょう。

グリーンを走ってはいけない

ゴルフはさまざまなマナーがあってそのうちのひとつです。

グリーンを走ってはいけません。

初心者はアイアンをもって走り回ってると思います。

実際私もそうです。

時間をかけると後ろの組に迷惑がかかるからです。

ついついグリーンまで走り回ってしまいがちだと思いますが、マナー違反だそうです。

あらかじめ使うであろうクラブをもって移動しよう

後ろの組に迷惑をかけないよう時間短縮のために初心者でもできることのひとつです。

それはカートとコースの往復をなるべく減らすことです。

基本、7番アイアンだけで回れるのですが、バンカーに入れたときにサンドウェッジが必要です。

また、グリーン近くまで来たときはピッチングウェッジが必要です。

さらにグリーンにのったときにはパターが必要です。

その都度、カートに取りに行っていたのでは時間がかかってしまいます。

あらかじめ使うであろうクラブをもって移動しましょう。

7番アイアン、サンドウェッジ、パターの3種類があればだいたい事足りるかと思います。

早く打とう

後ろの組に迷惑をかけないよう早く打ちましょう。

コースに出ると本番だと思ったり、ボールをなくしたらどうしようとかいろいろ緊張して打つまでに時間がかかりがちです。

とはいえ、あらぬ方向にボールが飛んだり、チョロってしまうと余計に時間がかかります。

最低限の素振りを1回やって、確認できたら早く打ちましょう。

次回までに取り組むこと

次回までに取り組むことが3つあります。

取り組むこと
  1. ショートコースで練習する
  2. 道具を補充する
  3. ひたすらレッスンへ通う

以降、詳細をご説明します。

ショートコースで練習する

レッスンとコースの一番の違いは地面が平坦でないということです。

練習の成果が出ない大きな理由のひとつです。

なので、起伏があるショートコースの練習を取り入れてみます。

ショートコースなら短いアイアンとパターだけもって気軽に行けますので。

さらに飛ばし過ぎないよう、力を抜く練習にもなるかと思います。

あとは、ショートティーを使って打ち始めるときのティーを回収するという一連の動作に慣れておくことでティーを忘れないように習慣づけます。

道具を補充する

ティーの回収を忘れて使い切り、最後には一緒にまわった人に恵んでもらうという状態でした。

なので、ティーを補充します。

回収忘れないよう、高価なティーにします。

ボールもたくさん池や森に放り込みました。

まったくはじめてのときは飛距離が出ないので紛失することは逆に少なかったのですが、中途半端に飛距離が出てくるとボールを紛失します。

こちらも補充します。

まっさきに紛失したドライバーのカバー。

紛失届を出したので見つかることを祈ります。

見つからなかった場合は補充します。

ひたすらレッスンへ通う

ひたすらレッスンへ通うことで、正しいスイングを自然とできるようにします。

レッスンでチェックしてもらって指摘されたことがとショートコースでもちゃんとできるか。

ショートコースでくずれたスイングをレッスンでまたチェックしてもらって。

それの繰り返しなんだと思います。

まとめ

ゴルフラウンドまでにやることとゴルフラウンド中に初心者がやらかしがちなことは如何でしたでしょうか。

これからゴルフコースにデビューされる方は以下を参考にされるとよいでしょう。

  • アイアン、ドライバー、アプローチのスイングを覚えましょう
  • ドライバーのカバーを置く場所を決めよう
  • ティーを回収し忘れないようにしよう
  • 握りすぎないようにしよう
  • グリーンを走ってはいけない
  • あらかじめ使うであろうクラブをもって移動しよう

コースデビューされる皆様の健闘を祈ります。

ちなみにラウンドしたのはレイクウッドゴルフクラブ サンパーク明野コースです。

アップダウンが激しいコースでバンカーと池もたくさんあって難易度高めです。

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