MENU

45歳でゴルフレッスンをはじめて3週間でゴルフコースデビューした振り返り

45歳でゴルフをはじめたむらむらです。

ゴルフをはじめたいけどこんなお悩みをお持ちの方はいませんか?

ゴルフをはじめたい人のお悩み

コースデビューまでに何をしたらいいか分からない

コースデビューで気をつけることは?

結局、ゴルフってどれくらいお金かかるの?

本記事ではゴルフ初心者がレッスンをはじめて3週間でコースデビューした振り返りをまとめます。

その振り返りを通じて、これからゴルフをはじめてみようという人の参考になればと思います。

目次

ゴルフコースデビューまでにやったこと

ゴルフコースデビューまでにやったことは3つあります。

ゴルフコースデビューまでにやったこと
  1. ゴルフ用品をそろえる
  2. ゴルフレッスンを受ける
  3. ゴルフの打ちっぱなしへ行く

それぞれ詳細をご説明します。

ゴルフ用品をそろえる

まずは道具が必要ということで、最初にやったことはゴルフ用品をそろえることです。

一緒にラウンドする人と一緒にお店へ行って実物を見て触って購入しました。

コースデビューの2ヶ月前でした。

結果的にコースデビューで使用したのは、ドライバー、7番アイアン、サンドウェッジ、パターの4種類だけでしたが、コースをまわるときにキャリーバッグがあったのはよかったです。

なぜなら、キャリーバッグなかったら不自然なので。

中身は見えませんが、ゴルフやってる感があって、購入してよかったです。

その他、そろえてよかったというか必需品は、ゴルフシューズ、グローブ、ティー、ゴルフボール、帽子、ゴルフウェア上下です。

逆に買わなくてもよかったのは、ボール入れです。コースでつけてましたが、結局ボールはキャリーバッグから取り出してましたもん。

ゴルフレッスンを受ける

ゴルフコースデビュー3週間前にゴルフレッスンをはじめました。

ゴルフレッスンは平日会員で、予約枠があれば平日レッスン受け放題の会員です。

合計15回受けました。

結論から言うと、ゴルフレッスンは受けてよかったですし、初心者はコースデビュー前にレッスンを受けることをおすすめします。

理由は独学でスイングができるようになることが非常に困難だからです。

レッスンを受けるメリットは、スイングのチェックができることです。

私が通っているところは、打席の前にカメラがあって、スイングを自動で録画・再生してくれるのです。

なので、スイングする都度、チェックができます。

プロのコーチも的確にフィードバックしてくれるので、その場で修正がききます。

後は、身体の使い方もストレッチで矯正できます。

ゴルフって独特な身体の使い方が必要で、普段使わない筋肉を使ったり、ねじったりします。

これも独学で学ぶのはかなりハードルが高いと思います。

なので、ゴルフレッスンを受けることが上達の近道です。

ちなみにレッスン体験を受けたときの記事はこちらです。

ちなみにレッスンを受けたときの記事はこちらです。

ゴルフの打ちっぱなしへ行く

ゴルフの打ちっぱなしは2回行きました。

平日会員ということで、土日祝はレッスンがなかったので。

結論から言うと、ゴルフの打ちっぱしへ行く暇があったらゴルフレッスンを受けたほうがいいです。

なぜなら、打ちっぱなしよりもゴルフレッスンのほうがコスパがいいからです。

平日会員と土日祝も行ける会員で、月額4,000円差です。

打ちっぱなしは1回行くと2,000円以上かかります。都内の土日の相場です。

つまり、土日祝も行ける会員で、土日祝もレッスンを受けたほうがお得なんです。

しかも、打ちっぱなしだとスイングのチェックができず、フィードバックももらえず上達しません。

下手したら退化してしまうリスクがあるのです。

なので、打ちっぱなしは練習のために行くというより、ストレス解消や運動のために行くのがおすすめです。

ゴルフコースデビューで学んだこと

ゴルフコースデビューで学んだことは3つあります。

学びのポイント
  1. ドライバーは使わなくてもいい
  2. バンカー、アプローチ、パットは練習なしでなんとかなる
  3. ボールの行方を気にして身体が開き気味になる

以降、詳細をご説明します。

ドライバーは使わなくてもいい

ドライバーは使わなくても7番アイアンでなんとかなりました。

なぜなら、初心者はドライバーが飛ばないし、どこに飛ぶか分からないからです。

実際、二回お試しでドライバーで打ってみましたが、チョロったのと変なとこに飛びました。

まぁ、ゴルフレッスンでドライバーは一度も練習しなかったのでそりゃそうですよね。

もちろん、ゴルフレッスンでドライバーまで練習された方はドライバーにチャレンジしていいと思います。

ただ、3週間のレッスンではそこまで行けませんでした。

バンカー、アプローチ、パットは練習なしでなんとかなる

バンカー、アプローチ、パットは練習なしでなんとかなりました。

バンカーではじめてサンドウェッジを使いましたが、意外とキレイに抜けました。

アプローチは7番アイアンで8時4時のスイングでなんとかなりました。

いずれも小さなスイングを練習した成果でしょうか。

パットに関しては、多少外してもクラブの長さ以内に近づけたら次でオッケーというローカル制度でなんとかなりました。

7番アイアンで小さなスイングをしっかり練習することが重要です!

ボールの行方を気にして身体が開き気味になる

ゴルフコースに出ると、ボールの行方が気になって身体が開き気味になるんです。

レッスンだとボールがヘッドに当たるまで正面(ボール側)を向いていられるのですが、コースだとついついボールの行方が気になって、ボールがヘッドに当たる前に打つ先を見てしまうんです。

そうすると、身体が開き気味になって、ボールのトップを叩いてしまって、チョロっちゃうんです。

コースに出たときはボールの行方が気になりますが、我慢してギリギリまで正面を見ましょう。

ボールの行方は一緒にラウンドしてる人が見てくれてます。きっと。。。

あと、意外と遅れてからでも見えるもんです。

チョロったら間に合わないかもですけどね。

だから、 ボールの行方が気になる→身体が開く→チョロった→ボールの行方が見えない→ボールの行方が気になるという悪循環に陥るのでしょう。

次回までに取り組むこと

次回までに取り組むことが3つあります。

取り組むこと
  1. フルスイングを身につける
  2. ドライバーを練習する
  3. 打ちっぱなしでボールの行方を追わない練習をする

以降、詳細をご説明します。

フルスイングを身につける

レッスンでは、コースデビューまでのラスト2回目ではじめてフルスイングの練習ができました。

なので、満足にフルスイングの練習ができておらず、手探り状態でのコースデビューでした。

次回までにフルスイングを身につけます。

とは言え、体感上、コースでは練習の2割くらいしか発揮できません。

ですので、練習でフルスイングが100%できるだけでなく、120%できるようになります。

ドライバーを練習する

ティーショットでドライバーを打つと気持ちよさそうです。

なので、ドライバーにチャレンジできるように練習します。

こればかりは未知の世界なのでなんもいえねー!

打ちっぱなしでボールの行方を追わない練習をする

ボールの行方を追わないようにと、コースデビュー後のレッスンでフィードバックをもらって気づきました。

なので、レッスンではチェックできない打ちっぱなしで練習します。

冒頭、打ちっぱなしする暇があったらレッスンを受けよと申しましたが、本番を想定した練習というものも必要です。

打った先が気になる打ちっぱなしでチェックします。

まとめ

ゴルフコースデビューの振り返りは如何でしたでしょうか。

これからゴルフをはじめる方は以下を参考にされるとよいでしょう。

  • ゴルフ用品はそろえること
  • ゴルフレッスンを受けること
  • 打ちっぱなしに行く暇があるならゴルフレッスンを受けること
  • ドライバーを練習していなければ7番アイアンでいい
  • 小さなスイングの練習が重要!
  • ゴルフコースではボールの行方は気にしないというか我慢する!

で、結局、ゴルフになんぼお金がかかるか?ズバリ!

初期費用12万円、月額費用2.5万円くらいでしょうか。

月額費用の内訳はレッスン1万円とラウンド1回1.5万円です。

ほな、がんばりやぁー

ちなみにダイエットブログでゴルフコースデビューした記事はこちらです。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (1件)

コメントする

目次
閉じる